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中小企業診断士の試験内容
中小企業診断士の試験内容です。
1次試験は多肢選択式または短答式による筆記試験です。
内容は経済学、経済政策、財務会計、企業経営理論、運営管理(オペレーション・マネジメント)、経営法務、新規事業開発、経営情報システム、中小企業経営、中小企業政策、助言理論など多岐にわたります。
2次試験は筆記試験として中小企業の診断および助言に関する事務の実例があり、この筆記試験に合格したもののみ次の口述試験にすすむことができます。
2次試験合格者で15日以上の実務従事または実務補習修了者は、中小企業診断士の登録申請ができるようになりこの中小企業診断士の登録の有効期間は5年間となっております。
合格基準は総得点の60%以上で、1科目でも40%未満がある場合は不合格ようです。
試験地は第1次、第2試験ともに札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、広島、福岡となっています。受験料は第1次試験は14,400円1、第2次試験は17,900円となっていますが最新情報につきましては中小企業診断協会 試験業務課へお問い合わせください。
中小企業診断士になるには、試験に合格した後、それぞれ登録しなければならないことを忘れないようにしましょう。登録するには、申請日前3年以内に2次試験に合格し、15日以上の実務補習、または15日以上の実務従事を行なうことが必要となっております。
また中小企業診断士の有効期間は前述のように5年間となっています。更新するためには新たな知識補充のための理論政策更新研修または論文審査を5回以上行うこと、そして実務従事または実務能力の維持向上のための研修受講等を一定の日数以上行うことが必要です。